平成生まれの20代タクシードライバー

2019年1月にニュージーランドへ1年間ワーホリ予定。それまで,タクシードライバーとして資金を貯めていきたいと思います。

【20代ドライバー】10/22-10/28 タクドラ267~269乗務目(ワーホリNZ出発まで2ヶ月後)乗務員として①年11ヵ月経過

皆様、こんにちは!

平成生まれ29歳のタクシードライバー、クラウディオ(@1989taxi)です。

 

今回は、20代のドライバーについて書きたいと思います。

 

20代ドライバー

平均年齢

この頃、都内では20代のドライバーが目立つようになりましたね。

少し前まで、タクシードライバー=おじさん40代以上がやるイメージがありましたよね。

あっ、今でも地方はそのイメージが強いか。

 

実際にデーターを見るとタクシー業界が若返っているのが分かります。

 

58.4歳

東京のドライバーの平均年齢です。(23区以外の多摩地区も含む)

 

一般的の会社は、20代で入社して60代で退職するので平均年齢は40代後半になります。

 

なのでタクシー業界は、実に10歳以上平均年齢が高いのです。

 

しかし、平成8年の統計以来初の平均年齢が若返りしました。

58.6→58.4歳(-0.2歳)

 

この要因は、団塊世代の退職と新卒採用が関わってきていると思われます。

 

特に、新卒採用者数の上昇は顕著です。

 

この5年で20倍に増えました(55→1125人)

 

僕がいる営業にも30名ほどの新卒者が入ってきました。

 

http://taxi-tokyo.or.jp/datalibrary/pdf/hakusyo2018all.pdf

 

 

なぜ増えているのか

・業界トップの2社が新卒採用に力を入れている。

2017年の新卒者数、国際自動車148名(タクシー乗務員以外も含)、日本交通が103

他社は10名前後の採用が目立ちました。

 

・1年目から年収500万円以上が可能

タクシーは、歩合制を導入しているので年齢や乗務経験に関係なく稼げる。

僕の知り合いの20代(夜勤)は、年収900万稼いでいます。

 

・上司・部下の関係はない。

上司から理不尽・不必要な仕事が回ってくることは少ない。

同僚と接する時間は少ない。 

 

・仕事と仕事の間の休み時間が長い

一般的なサラリーマンの時間軸と違って、仕事を終えてから次の仕事開始まで24時間以上の休み時間が与えられる。

その間、趣味や家族サービスなどの時間に充てられる。

 

ホワイト企業

タクシー業界は、法律で拘束時間・休憩時間などがしっかり定められています。

これを犯すと、営業車両が止まったり、営業所自体が停止しています。

なので、サービス残業は、ほぼありません。

 

僕の場合

20代でタクシードライバーになれたことは間違っていなかったと思います。

2年間で貯金450万、接客、地理のレベルがアップしたと思います。

また、休みの時間がまとまって取れるためその間で色々な経験が出来たと思っています。

 

今後、20代のドライバーが増えて新たな風が吹き込まれてタクシー業界がよりよい方向に向かって行けばいいなあと思っています。

 

日報

22日(月)

回数35

売上抜38,900

チップ940

長距離 

なし

 

24日(水)

回数35

売上抜65,300

チップ1,100

長距離 

なし

 

26日(金)

回数43

売上抜73,500

チップ8,600

長距離 

なし

 

 

 

チップ合計(2018~)

66,060円(94乗務分) 【平均702円/乗務】

 

 


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