平成生まれの20代タクシードライバー

2019年1月にニュージーランドへ1年間ワーホリ予定。それまで,タクシードライバーとして資金を貯めていきたいと思います。

【7月度の売り上げ】7/10-7/23 タクドラ226~231乗務目(ワーホリNZ出発まで5ヶ月後)乗務員として①年7ヵ月経ちました。

皆様、こんにちは!

平成生まれ28歳のタクシードライバーClaudio(クラウディオ)です。

 

7月度の売り上げ

7月度は、夏のボーナス支給日が重なるので他の月と比べて売り上げが良くなります。

また、今年は例年以上の猛暑でタクシー利用の回数が増えています。

その影響で、昼でもタクシーが不足になっているのが印象的です。

 

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それでは、僕の7月度の売り上げを公開します。

 

18(月)抜73,350円

 

20(水)抜66,210円

 

25(月)抜76,050円

 

27(水)抜78,200円

 

29(金)抜91,860

 

2(月)抜40,160

 

4(水)抜72,840円

 

6(金)抜68,350円

 

9(月)抜54,030円

 

11(水)抜73,430円

 

13(金)抜88,850円

 

15(日)抜73,890円

 

4万円台×1

5万円台×1

6万円台×2

7万円台×6

8万円台×1

9万円台×1

 

12乗務

平均抜76,790円

走行キロ295km

実車キロ170km

回数36回

ハンドル時間15:30

合計売上抜853,800

 

これがドライバーになって、1年と6か月目の成績です。

 

自分の仕事のやり方

・仕事<遊び 

・部活がある時は、早上がり

・常時、情報収集(ツイッター/電話/ブログ/Youtube等)

・毎乗務、仮眠(90分)

・毎乗務、そばを食す(ゆで太郎が多い)

・毎乗務、乗務開始前にTwitterで安全運転宣言を行う(ここでドライバーとしてのスイッチの切り替え。ルーティン)

・都内だと自腹高速を使わないようにする(金曜日夜は除く)

・自分からは、お客様に話をかけない

・お客様から話があったら、全力で合わせるようにする

法令遵守(休憩時間、拘束時間、速度)

 

 

そんなやり方で、僕は抜き7万5千円を超えました。

都内で、平均抜き7万5千円を超えるということ、それはタクシー業界の1割に入ることだと思います。

実際に会社のランキングでは、僕は上位1割の所に所属。

 

抜き7万5千円の年収は、75,000円×12回(月間回数)×12ヵ月=669,000円

年収669万円です。

 

遊びを重視しながら仕事を行うなら、これぐらいが目安ではないでしょうか。

 

 

余談ですが、タクシーセンターが発行する『東京のタクシー』2018年度が発行されてましたね。(平均年収やタクシーの歴史が載っていて読む価値ありますよ)

http://taxi-tokyo.or.jp/datalibrary/pdf/hakusyo2018all.pdf

 

 

日報

9日(月)

回数31

売上抜54,030

チップ0

長距離 

 なし

 

11日(水)

回数39

売上抜73,430

チップ200

長距離 

21:50 神宮球場船橋 11,800円

 

13日(金)

回数33

売上抜88,850

チップ550

長距離 

 4:00 歌舞伎町→八千代 17,600円

 

15日(日)

回数40

売上抜73,890

チップ0

長距離 

1:00 羽田空港→浦和 17,000円

 

18日(水)

回数47

売上抜76,800

チップ0

長距離 

 なし

 

20日(金)

回数36

売上抜81,600

チップ1610

長距離 

0:00 銀座2号→高根木戸 14,000円

 

 

チップ合計(2018~)

48,760円(71乗務分) 【平均686円/乗務】

 

 


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