平成生まれのタクシードライバー(2019年に世界一周予定)

2019年3月に世界一周スタート予定。それまで,タクシードライバーとして資金を貯めていきたいと思います。

【ジャパンタクシー】6/4-6/10 タクドラ213-215乗務目(ワーホリNZ出発まで10ヶ月後)乗務員として①年6ヵ月経ちました。

皆様、こんにちは!

平成生まれ28歳のタクシードライバーClaudio(クラウディオ)です。

 

ジャパンタクシー

先日、初めてジャパンタクシー(以下ジャパン)を運転してきました。

その時に感じた事を書きます。

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普段、僕は担当車であるクラウンを運転しているのですが。

この日は、担当車が故障していたので代車でジャパンを運転しました。

ジャパンは、22年ぶりに誕生したタクシー専用車になっています。

車両は、トヨタシエンタを改良したモデルになっています。

 

 

利点

車内空間

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クラウンの高さは150cm、ジャパンは175cm

高さがあるために、ジャパンの室内空間は広くて開放的です。

また、床が低いので高齢者や子供が乗りやすくなっています。

お客様からは、『広くていいね』という言葉たくさん頂きました。

 

スライドドア

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スライドドアになったことで、ドア事故が減るのではないでしょうか。

従来のドアの時、交通量が多い道路では交通の妨げにならないように端に止まるのですがドアの開閉の事を考えて止まるので、どうしてもスペースが必要になります。

そして、そのスペースに自転車が通過するのでドアを開いたときに接触して事故になるケースが多く有ります。

 

しかし、スライドドアになったことによってスペースが狭くなり自転車との接触事故が減るのではないでしょうか。

 

セーフティサポート

さすが、最新鋭のタクシーであって様々な交通事故防止対策が施されています。

『ぶつからないサポート』、『はみださないサポート』、『夜間の見やすさをサポート』、『前のクルマの発進をお知らせ』等が有ります。

いま現在、ぶつからないサポートのおかげで後方の接触事故(単独)が起こっていないらしです。

 

toyota.jp

 

 

欠点

スライドドア

スライドドアの開閉スピード問題。

従来のクランのドアより倍の時間がかかります。

ドアを開くときは、完全に停止しないとドアを開くことが出来ません。

開くのが遅いので停止する直前にドアを開けようとするとアラームが鳴りドアは開いてくれません。

もうすこし、開閉のスピードが上がれば嬉しいですね。

 

窓が開かない

実は、ジャパンの右後ろの窓が開かないのです。

これは、かなりの致命傷。

気分の悪い方や外の空気を吸いたい方は一定数はいるのに。

現代の車両で窓が開かない車両が存在するなんって思っていませんでしたw

 

ラジオが聞けない

お客様をお乗せしてないときは、ラジオから道路交通の情報を得ている自分にとってはラジオ機能がついていないのは辛いですね。。

また、大災害(地震等)が起きた時に頼りになるのは携帯よりラジオだと思っています。

 

 

乗務を終えて

まだ、目新しいジャパンは人気者です。

前に空車のタクシーがいても、ジャパンを選んでくれる方が多くいました。

そのお陰で、営業がしやすかったです。

 
今後は、現場から出た改善点を改良していただき。

お客様はもちろん、乗務員からも喜ばれるタクシー車両になってほしいですね。

 

日報

4日(月)

回数23

売上抜55000

チップ10

長距離 

21:15 新橋→元住吉→日吉 9680円

2:00 六本木→赤坂→平和台 10500円

※ハンドル時間12時間

 

6日(水)

回数27

売上抜45120

チップ270円 

長距離 

なし

 ※体調悪かった

 

8日(金)

回数34

売上抜77420

チップ990

長距離 

 0:15 八丁堀→和光 11280円

※久々のフル活動w 

 

 

チップ合計(2018~)

38060円(55乗務分) 【平均688円/乗務】

 


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